HOME > 動作環境


動作環境

システム構成

データを管理するサーバが1台必要となります。
  • パソコン警備隊管理サーバ:各パソコンの情報を蓄積
  • 利用者パソコン:専用ソフト(エージェント)のインストール
  • 管理者パソコン:情報参照ソフト(管理画面)のインストール

構成図

構成図イメージ

動作環境(対応OS一覧表はこちら

 

管理サーバ


サーバイメージ

パソコン警備隊
管理サーバ

内容 役割 推奨スペック
  • ・資産情報や操作ログなどを集約保管するDBサーバ
  • ・エージェントに対する禁止設定やアップデートなどの配信も実施
  • ・同じセグメントに対する「監視遮断マネージャ」の役割も兼用(ただし64bitOSは不可)
  • ・既存サーバの併用や他システムとの同居は不可
  • ・別セグメントの機器とも通信可能
〜100ライセンス
  • CPU:
    4コア、2GHz以上のプロセッサ
  • メモリ:
    4GB以上(64bit)
  • HDD:
    250GB以上
  • OS:
    RedHat Enterprise Linux
    CentOS
    v.6.5(64bit)
    v.6.7(64bit)
    v.7.3(64bit)
  • DB:
    PostgreSQL 8.3/9.6
〜500ライセンス
  • CPU:
    6コア、2.3GHz以上のプロセッサ
  • メモリ:
    16GB以上(64bit)
  • HDD:
    450GB以上
  • OS:
    RedHat Enterprise Linux
    CentOS
    v.6.5(64bit)
    v.6.7(64bit)
    v.7.3(64bit)
  • DB:
    PostgreSQL 8.3/9.6
〜1200ライセンス
  • CPU:
    6コア、2.76GHz以上のプロセッサ Xeon X5650相当以上
  • メモリ:
    16GB以上(64bit)
  • HDD:
    900GB以上
  • OS:
    RedHat Enterprise Linux
    CentOS
    v.6.5(64bit)
    v.6.7(64bit)
    v.7.3(64bit)
  • DB:
    PostgreSQL 8.3/9.6
 

管理サーバ


サーバイメージ

パソコン警備隊
ライト/
itインフラビューア管理サーバ

内容 役割 推奨スペック
  • ・資産情報や操作ログなどを集約保管するDBサーバ
  • ・エージェントに対する禁止設定やアップデータなどの配信も実施
  • ・同じセグメントに対する「監視遮断マネージャ」の役割も兼用
  • ・既存サーバの併用や他システムとの同居は不可
  • ・別セグメントの機器とも通信可能
〜500ライセンス
  • CPU:
    4コア、2GHz以上のプロセッサ
  • メモリ:
    4GB以上(64bit)
  • HDD:
    250GB以上
  • OS:
    RedHat Enterprise Linux
    CentOS
    v.6.5(64bit)
    v.6.7(64bit)
    v.7.3(64bit)
  • DB:
    PostgreSQL 8.3/9.6
〜2000ライセンス
  • CPU:
    6コア、2.3GHz以上のプロセッサ
  • メモリ:
    16GB以上(64bit)
  • HDD:
    450GB以上
  • OS:
    RedHat Enterprise Linux
    CentOS
    v.6.5(64bit)
    v.6.7(64bit)
    v.7.3(64bit)
  • DB:
    PostgreSQL 8.3/9.6
〜6000ライセンス
  • CPU:
    6コア、2.8GHz以上のプロセッサ
  • メモリ:
    16GB以上(64bit)
  • HDD:
    900GB以上
  • OS:
    RedHat Enterprise Linux
    CentOS
    v.6.5(64bit)
    v.6.7(64bit)
    v.7.3(64bit)
  • DB:
    PostgreSQL 8.3/9.6
 

管理者パソコン


サーバイメージ

管理画面

内容 推奨スペック
  • ・管理サーバに接続し、ログの管理やエージェントに対する各種設定などを行なうコンソールソフト(非常駐)
  • ・基本管理画面、遠隔操作画面、及び特定USB管理画面の3種類あり
  • ・エージェント、各マネージャと同居可能
  • ・管理サーバと別セグメントにも設置可能
  • ※ポップアップ型アラート機能は常駐型
  • CPU:
    1コア、2GHz以上のプロセッサ
  • メモリ:
    1GB以上
  • HDD:
    300MB以上の空き
  • OS:
    Windows 7 Professional / Ultimate(32bit/64bit)
    Windows Sever 2008 Standard Edition SP1〜(32bit)
    Windows Sever 2008 R2(64bit)
    Windows 8 / Pro / Enterprise(32bit/64bit)
    Windows 8.1 / Pro / Enterprise(32bit/64bit)
    Windows Server 2012(64bit)
    Windows Server 2012 R2(64bit)
    Windows 10 Pro / Enterprise(32bit/64bit)
    Windows Server 2016(64bit)

監視遮断マネージャ


サーバイメージ

監視遮断マネージャ

  • ・自身のいるセグメントにあるネットワーク機器をリアルタイムで監視、及び遮断するマネージャソフト(常駐)
  • ・セグメント毎に設置が必要(別セグメント機器の監視遮断は不可)
  • ・エージェント、他マネージャ、及び各種管理画面と同居可能
  • ・指定機器の死活監視も可能
  • CPU:
    1コア、2GHz以上のプロセッサ
  • メモリ:
    1GB以上
  • HDD:
    300MB以上の空き
  • OS:
    Windows 7 Professional / Ultimate(32bit/64bit)
    Windows Server 2008 Standard Edition SP1〜(32bit)
    Windows Server 2008 R2(64bit)
    Windows 8 / Pro / Enterprise(32bit/64bit)
  • (SNMPマネージャのみ)
    Windows 8.1 / Pro / Enterprise(32bit/64bit)
    Windows Server 2012(64bit)
    Windows Server 2012 R2(64bit)
    Windows 10 Pro / Enterprise(32bit/64bit)

SNMPマネージャ


サーバイメージ

SNMPマネージャ

  • ・自身のいるセグメントにあるネットワーク機器のSNMP情報を自動収集し、管理サーバに自動送信するマネージャソフト(常駐)
  • ・別セグメントの機器監視は、設定次第で対応可能
  • ・エージェント、他マネージャ、及び各種管理画面と同居可能
  • ※管理画面は利用数に制限はありません。
  • ※監視遮断マネージャは、1セグメントに1つ導入します。
  • ※管理画面、各マネージャ、エージェントは同居可能です。
  • ※業務用PCや既存サーバとの同居も可能です。
 

利用者パソコン


サーバイメージ

エージェント

内容 推奨スペック
  • ・クライアントPCの各種情報収集を行なうエージェントソフト
  • ・常駐型でメモリ20MBを使用
  • ・動作負荷時(ログ送信、パッチ受信等)は追加で20MBを使用
  • ・各マネージャ、各管理画面と同居可能
  • ・管理サーバと別セグメントにも設置可能
  • CPU:
    1コア、2GHz以上のプロセッサ
  • メモリ:
    1GB以上
  • HDD:
    300MB以上の空き
  • OS:
    Windows 7 Professional / Ultimate(32bit/64bit)
    Windows Sever 2008 Standard Edition SP1〜(32bit)
    Windows Sever 2008 R2(64bit)
    Windows 8 / Pro / Enterprise(32bit/64bit)
    Windows 8.1 / Pro / Enterprise(32bit/64bit)
    Windows Server 2012(64bit)
    Windows Server 2012 R2(64bit)
    Windows 10 Pro / Enterprise(32bit/64bit)
    Windows Server 2016(64bit)
  • ※エージェントは、管理対象のPC1台に1つ導入します。
  • ※管理画面やマネージャソフト、その他システムと同居する場合や負荷の大きな処理を行なうPCでは、より上位のスペックをご用意ください。
   

リモート管理パソコン


サーバイメージ

遠隔操作管理画面

内容 推奨スペック
  • ・クライアントPCのリモート操作を行う管理ソフト
  • ・対応OSが動作するメモリ容量の他に32MB以上を使用
  • ・回線速度はLAN、ADSL、HFC、FTTHを推奨
  • ・リモート操作用に指定ポートの解放が必要
  • OS:
    Windows 7 Professional / Ultimate(32bit/64bit)
    Windows Sever 2008 Standard Edition SP1〜(32bit)
    Windows Sever 2008 R2(64bit)
    Windows 8 / Pro / Enterprise(32bit/64bit)
    Windows 8.1 / Pro / Enterprise(32bit/64bit)
    Windows Server 2012(64bit)
    Windows Server 2012 R2(64bit)
    Windows 10 Pro / Enterprise(32bit/64bit)
    Windows Server 2016(64bit)

リモート対象パソコン


サーバイメージ

遠隔操作エージェント

  • ・クライアントPCのリモート操作を受け付けるエージェントソフト
  • ・対応OSが動作するメモリ容量の他に32MB以上を使用
  • ・回線速度はLAN、ADSL、HFC、FTTHを推奨
  • ・リモート操作用に指定ポートの解放が必要
  • OS:
    Windows 7 Professional / Ultimate(32bit/64bit)
    Windows Sever 2008 Standard Edition SP1〜(32bit)
    Windows Sever 2008 R2(64bit)
    Windows 8 / Pro / Enterprise(32bit/64bit)
    Windows 8.1 / Pro / Enterprise(32bit/64bit)
    Windows Server 2012(64bit)
    Windows Server 2012 R2(64bit)
    Windows 10 Pro / Enterprise(32bit/64bit)
    Windows Server 2016(64bit)
  • 使用ポート:5900(tcp)
  • ※上記はバージョン8の遠隔操作オプション機能の内容となります。
 

スマートデバイス


サーバイメージ

スマートデバイス

内容 対象
  • ・スマートデバイスの各種情報収集を行うアプリ
  • ・スマートデバイスに対するロックやワイプなどの制御も実施
  • Android:Android 2.3 API互換モードで動作
    iOS:8.2 〜 11.0
  • ※タブレットも対象となります。
  • ※情報収集のためにインターネット接続が必要となります。
動作確認済みセキュリティ機能付きUSBメモリについてはこちらをご参照ください。
お問い合わせ
資料請求、デモのお申し込み、価格のお問い合わせはこちら
体験版お申し込み
体験版のお申し込みはこちら