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リリース状況

V8.1.7制限事項

環境

1. エージェントインストールフォルダは、32bit版OSの既定値ではC:\Program Files\ICCAgent2ですが、64bit版ではC:\Program Files (x86)\ICCAgent2となります。
2. マルチユーザー環境には対応しておりません。シングルユーザー環境でお使いください。
3. Windows RTには対応しておりません。
4. Windows Embededなどの組み込み系OSには対応しておりません。
5. Windows 10 Sモード(Microsoft Storeのアプリのみ使用するモード)には対応しておりません。

 

 

動作競合

1. IO-DATA、COREGA社の無線LANを利用している端末で起動時に無線LANが接続されないことがあります。
[対処方法]
・無線LANユーティリティにより手動接続を行ってください。
・無線LANユーティリティの常駐を停止してください。
→無線LANユーティリティは初回に設定を行えば常駐の必要はありません。
2. SKYPDF(株式会社スカイコム)がインストールされている環境に、パソコン警備隊エージェントをインストールするとSKYPDFが動作しなくなる場合があります。
[対処方法]
現在のところ共存させる方法がございません。SKYPDFを引き続きお使い頂く場合はパソコン警備隊のアンインストールが必要となります。
3. アンチウイルスソフトがインストールされている環境で、スクリーンセーバーやパスワード入力画面時などにSystemプロセスがCPU使用率100%になり、応答速度が異常に低下することがあります。
[対応方法]
エージェントインストールフォルダを検索対象から除外してください。
4. AdobeDistillerがインストールされている環境で、画面の表示がおかしくなる場合があります。
[対処方法]
Acrotrayの自動起動しないようにすることをお試しください。
現在のところ完全に回避する方法がございませんので、症状が頻発する場合には場合はパソコン警備隊エージェントのアンインストールが必要となります。
5. PostgreSQLがインストールされた環境で、起動時にPostgreSQLへ接続できない場合があります。
[対処方法]
端末の起動後にPostgreSQLサービスを再起動してください。
6. ウイルスセキュリティゼロがインストールされている環境で、エージェントの機能が正常に動作しない場合があります。
[対処方法]
現在のところ共存させる方法がございません。ウイルスセキュリティゼロを引き続きお使い頂く場合はパソコン警備隊のアンインストールが必要となります。
7. アンチウイルスソフトがインストールされている環境で、パソコン警備隊エージェントのプログラムがウイルスとして誤検知される場合があります。
[対処方法]
検知されても駆除はしないでください。エージェントインストールフォルダとパソコン警備隊で使用するドライバ(C:\Windows\system32\drivers\mchInjDrv.sys)を検索対象から除外してください。
8. CADソフトがインストールされている環境に、パソコン警備隊エージェントをインストールすると、CADソフトが動作しない、動作遅延が発生する、などの現象が発生する場合があります。
[動作競合確認例]
・BULUETREND(福井コンピュータ株式会社)
・EX-TREND武蔵(福井コンピュータ株式会社)
・M-Draf Spirit(武藤工業株式会社)
[対処方法]
パソコン警備隊保守サポートまでお問合せください。
9. NVIDIA製グラフィックドライバで2画面表示などを行なうと、ICCPkUSA.exeのCPU負荷が高くなり、システム全体のスピードが低下する場合があります。
[対処方法]
該当ドライバを最新バージョンにアップデートしてください。
10. SKYMENU(Sky株式会社)がインストールされている環境で、ログオンに時間が掛かる場合やPCの動作が遅くなる場合があります。
[対処方法]
現在のところ完全に回避する方法がございませんので、ご購入検討段階でパソコン警備隊体験版をご利用の上、事前検証を行ってください。
11. Sophos Anti-Virusがインストールされている環境で、デバイスへの書き込み禁止が正常に動作しない場合があります。
[対処方法]
現在のところ共存させる方法がございません。Sophos Anti-Virusを引き続きお使い頂く場合はパソコン警備隊のアンインストールが必要となります。
12. USBドングルなどハードウェアキーを使用するソフトが正常に動作しない場合があります。
[対処方法]
現在のところ共存させる方法がございません。該当ソフトを引き続きお使い頂く場合はパソコン警備隊のアンインストールが必要となります。
13. 一部USBメモリの問題により、USBメモリとのファイルコピーや移動などファイル操作にて、遅延や失敗が発生する場合があります。
[対処方法]
異なる機種のUSBメモリをご使用ください。
14. Atheros社製ネットワークアダプタを利用している端末で、ネットワーク通信が遅延や中断が発生する場合があり、印刷やダウンロードなどに遅延や失敗が発生することがあります。
[対処方法]
Atheros社製ネットワークアダプタドライバ詳細設定にて、各種オフロード機能を無効にしてください。
15. シンクライアント環境で、CPU使用率が高くなるなどの負荷が高くなる場合があります。
[対処方法]
現在のところ共存させる方法がございません。シンクライアント環境で引き続きお使い頂く場合はパソコン警備隊のアンインストールが必要となります。
16. ネットワーク環境によりネットワーク遮断が正常に行われない場合があります。
現在確認されている環境として、以下があります。
・認証VLANや検疫ネットワークなどを構築している場合
・ルーター等により遮断パケットを変更するようなパケットを送信する場合
・ネットワーク機器より、頻繁にARPパケットを送信する場合
・無線LAN接続している端末の場合
[対処方法]
現在のところ共存させる方法がございません。ネットワーク遮断機能をお使い頂きたい場合は、ネットワーク環境の変更を検討していただく必要があります。
17. アンチウイルスソフトがインストールされている環境で、アプリケーションエラーやブルースクリーンの発生、パソコン警備隊エージェントの一部ファイルが誤検知されて正常に動作しなくなる場合があります。
[対処方法]
・アンチウイルスソフトのバージョン及びパターンファイルを最新に更新してください。
・ウイルス対策ソフトにてエージェントインストールフォルダを検索対象から除外してください。また、すでにエージェントの一部ファイルが隔離されている場合は、隔離を解除してください。

 

 

資産管理

1. 製造元や型番など、一部の詳細情報が取得できない場合があります。
[対処方法]
管理者権限をもつユーザーでログインしログ手動送信を行ってください。
2. Windowsアップデート経由で行っていないパッチ情報を取得できない場合があります。
3. 一部アプリケーションでアンインストールの処理が完全でなく、アンインストール後もアプリケ−ションリストに情報が上がってくる場合があります。
[対処方法]
各アプリケーションの製造元などにお問い合わせ頂き、アンインストール時に残った情報を削除するか、完全なアンインストール方法でアンインストールを行ってください。
4. Windows 7のXPモードや仮想ソフト(VMware、VirtualBoxなど)を使用した際に、ホストOSとゲストOSの両方にエージェントをインストールした場合は、ライセンスが2つ消費されます。
5. Windows 7のXPモードや仮想ソフト(VMware、VirtualBoxなど)を使用してゲストOSにエージェントをインストールした場合、どのパソコン上で動いているゲストOSなのかは分かりません。
6. ゲートウェイを設定していない場合は、管理画面のネットワーク情報タブのゲートウェイ値が「0.0.0.0」として表示されます。
7. 一部アプリケーションではインストール日時が取得できない場合があります。
8. ソフトウェアのプロダクトIDやプロダクトキーの自動取得は、Microsoft社の Windows/Office製品のみとなります。

自動取得対象製品の詳細は下記となります。
【Windows製品】
・Windows 7         (プロダクトID/プロダクトキー)
・Windows Server 2008 SP1 (プロダクトID/プロダクトキー)
・Windows Server 2008 R2 (プロダクトID/プロダクトキー)
・Windows 10        (プロダクトID/プロダクトキー)
・Windows Server 2016    (プロダクトID/プロダクトキー)
・Windows Server 2019    (プロダクトID/プロダクトキー)
【Office各製品】
・Office 2007   (プロダクトID/プロダクトキー)
・Office 2010   (プロダクトID※/プロダクトキー)  ※一部のみ取得(一部「*」と表示)
・Office 2013   (プロダクトIDのみ)
・Office 2016   (プロダクトIDのみ)

・Office 2019   (プロダクトIDのみ)


※自動取得対象外は以下のとおりです
・Windows 8 32bit/64bit
・Windows 8.1 32bit/64bitl
・Windows Server 2012 64bit
・Windows Server 2012 R2
(2019.01.11更新)

9. Windows製品において、MAK (Multiple Activation Keys)またはVLK (Volume License Keys) などの場合に、プロダクトキーがシステムの中に存在しないため自動取得できないことがあります。このとき、プロダクトキーは「BBBB-BBBB-BBBB-BBBB-BBBB」のように表示されます。
10. Office製品の同じバージョンで異なるプロダクトキーのものをインストールした場合、 後から入力したプロダクトキーのみ取得されます。
11. パッチ情報は、Windowsパッチの適用履歴をもとに取得しているため、コントロールパネルの表記と一致しない場合があります。

 

 

ログ

1. Windowsセキュリティ更新プログラムなどにより、エクスプローラの動作が変更されるような仕様変更があった場合は、各種ログが取得できなくなる場合があります。
2. XPモードからWindows7のドライブにファイル操作を行った場合、採取されるログがドライブ名ではなく、「\\〜」といったようなネットワークのファイル操作ログになります。
3. Windows 7にて持ち出し禁止設定を行っている場合、XPモードからのファイル操作で持ち出し禁止となった動作については、XPモード内のエージェントではファイル操作ログは残りません。
[対処方法]
Windows 7上のエージェントでログが記録されているため、Windows 7のファイル操作ログを参照してください
4. コマンドプロンプトのファイル操作ログが取得できません。
5. 16bitアプリケーションの実行については、ファイル操作ログが取得できません。
[ログが取得できない例]
・コマンドプロンプトでのxcopyコマンド
6. 一部ファイルの新規作成ログが取得できない場合があります。
[ログが取得できない例]
・リッチ テキスト ドキュメント
7. ワードパッドで行ったファイル操作ログが取得できません。
8. ファイルをごみ箱にドラッグした時のログが取得できません。
9. Webアップロードログ、Webメール送信ログの取得可能なブラウザは、Internet Explorerのみとなります。ただし、Internet Explorer 10以降ではログが取得できません。
10. オンラインストレージのサービス(OneDrive、DropBox、GoogleDriveなど)に対するファイル操作ログは取得できません。
11. Windows Subsystem for Linux経由で行われたログは取得できません。
12. 近距離共有(Near Share)経由で行われたログは取得できません。
13. CD、DVD、Blu-rayなどに、ライティングソフトを使って書き込んだファイル操作ログは取得できません。
14. Windowsストアアプリのアプリケーション操作ログ、ファイル操作ログが取得できません。
15. コントロールパネルから呼び出したウインドウが取得できない場合があります。
16. 仮想マシン(XPモード、VMwareなど)上にインストールしたアプリケーション実行を行った場合、ホストOS上のログでは仮想マシンのビューアプログラムのプロセス名が記録されます。仮想マシン内で動作しているプログラムのプロセス名とは異なります。
17. Internet Explorer、Edge、Firefox、Chromeにて、内部的にアドレスバーを無効にするような設定を行った場合に、URLが取得できなくなる場合があります。
[設定例]
Internet Explorerの場合
「インターネットオプション」−「コンテンツ」−オートコンプリートの「設定」−「アドレスバー」のチェックを外す
18. WEBページの作りによっては、インターネットエクスプローラから行った印刷のログが取得できない場合があります。
19. ドキュメント名が取得できないアプリケーションから印刷を行なった際、その印刷ログが取得できない場合があります。
(プリンタアイコンを開いた時に表示されるドキュメント名が、印刷ログとして取得できます。)
20. メールログ機能は、POP3、SMTPのプロトコルのみに対応しております。IMAP4や暗号化された通信であるPOP3sなどではログが取得できません。
21. V8.1.0以前のバージョンでメールログが一部取得できない場合があります。
[対処方法]
既存のメールログドライバを削除し、最新のメールログドライバをインストールしてください。
22. USB接続の無線アダプタを使用した場合に、メールログが取得できない場合があります。
23. ESET(キヤノンITソリューションズ株式会社)がインストールされている環境にて、ESETの設定によりメールログが取得できない場合があります。
24. メールログにて、大容量のメールが送受信された場合に、メールログが取得できない場合があります。
25. 25.Windows 10 May 2019 Update(1903)が適用された環境において、Windows標準のソフトで行ったファイル操作ログが取得できません。
[ログが取得できないソフト]
・メモ帳
・ワードパッド
・3DBuilder
・ペイント3D
・ボイスレコーダー
(2019.06.12更新)

 

 

デバイス・アプリケーション制御

1. Windowsセキュリティ更新プログラムなどによりOSの動作が変更されるような仕様変更があった場合は、各種禁止などが正常に行われなくなる場合があります。
2. コマンドプロンプトで行ったファイル操作を禁止することができません。
3. 16bitアプリケーション(コマンドプロンプトでのxcopyコマンドなど)では、書き込み禁止を行うことができません。
4. ファイルの新規作成が禁止できない場合があります。
[禁止ができない例]
・リッチ テキスト ドキュメント
5. ワードパッドで行ったファイル操作を禁止することができません。
6. ファイルをごみ箱にドラッグした時のファイル操作が禁止できません。
7. 「名前を付けて保存」などのコモンダイアログの、右クリックメニューからファイルの新規作成を禁止することができません。
8. オンラインストレージのサービス(OneDrive、DropBox、GoogleDriveなど)に対するファイル操作を禁止することができません。
9. Windows Subsystem for Linux経由で行われたファイル操作を禁止することができません。
10. 近距離共有(Near Share)経由で行われたファイル操作を禁止することができません。
11. CD-RやDVD-Rへの書き込み禁止機能では、使うライティングソフトやバージョンによって禁止できない場合があります。動作検証済みの書き込み禁止可能ソフトについては、弊社までお問合せください。
12. Windows 7のXPモードにインストールしたエージェントで、USBメモリなどの機器に書き込み禁止を行うことができません。
[対処方法]
Windows 7にエージェントをインストールし、Windows 7に対して持ち出し禁止設定を行ってください。
13. USBメモリなど外部メディアを禁止し、仮想マシンに直接接続した場合、仮想マシン側で禁止を行っていない場合は禁止動作が行われません。
14. セキュリティ機能付きUSBメディアや一部のデジカメなど、記憶領域へのデータ書き込みに独自のソフトウェア/ドライバを使用する機器に対しては、デバイス制御機能が利用できない場合があります。
15. 一部のデジタルカメラなどを使用した際に、データの読み込み(コピー、移動など)でエラーが発生する場合があります。
[対処方法]
書き込み禁止の設定を解除して作業を行ってください。
16. Windowsストアアプリにて禁止が行われません。
17. FlashやPowerPointのファイルを禁止ドライブ上で実行すると音声などが再生されない場合があります。
[対処方法]
禁止されていないドライブにファイルをコピーして実行してください。
18. WinDVD等のDVD再生ソフトの自動起動で音声が流れない場合があります。
[対処方法]
・WinDVD等をデスクトップアイコンやスタートメニューから起動し、メニューの「ファイルを開く」から再生してください。
・禁止されていないドライブで再生してください。
19. CD/DVDが禁止されているパソコンでインストールを行うと、インストーラーによっては、持ち出し禁止ログが記録されることがあります。
[対処方法]
インストール自体には影響ありませんので、インストーラーによる持ち出し禁止違反ログについては確認対象から除外してください。/td>
20. フロッピードライブの禁止動作を、特定USBにて許可することができません。
21. 特定USBとして許可したデバイスにて、接続した直後にUSB個体情報が取得できず許可されない場合があります。
[対処方法]
一度取り外して再度接続しなおしてください。
22. 特定USB許可機能にて、 USB機器の個体識別番号などの個体情報が変化するものについては、読み込みや書き込みが許可されない場合があります。

 

 

インストール・アンインストール・アップデート

1. 日本語が含まれたユーザーでエージェントインストールを行った場合、正常にインストールされない場合があります。
[対処方法]
ローマ字のみのユーザーでログインし、エージェントのインストールを行ってください。
例)administrator、pasokei など
2. Microsoft社の「.NET Framework」が正常に動作していない環境で、エージェントのアップデートやアンインストールに失敗する場合があります。
[対応方法]
「.NET Framework」を再インストールし、再度アップデートやアンインストールを行なってください。
3. エージェントバージョンが6.0未満の端末は、エージェントのアップデートが使用できません。
[対処方法]
・旧エージェントをアンインストールし、最新バージョンのエージェントをインストールしてください。
・V6.0以降にエージェントをバージョンアップしてから、V8にアップデートしてください。
4. アンチウイルスソフトがインストールされている端末でエージェントのバージョンアップが失敗する事があります。
[対処方法]
・該当端末を再起動後、管理画面からエージェントアップデートの再指示を行ってください。
・上記の対処で解決しない場合は、旧エージェントをアンインストールし、最新バージョンのエージェントをインストールしてください。
5. エージェントアンインストール時に、エージェントインストールフォルダが完全に削除されない場合があります。
[対処方法]
エージェントソフトのアンインストール、再起動後、エージェントインストールフォルダを手動で削除してください。
6. メールログ機能ありでエージェントのインストールを行った場合、インストール中にネットワークが切断され、インストール後再起動が必要になります。

 

 

その他

1. パソコン警備隊エージェントの情報収集機能を「自身を解析・改変している」と判断し、エラーを出力する、自身の動作を停止する、または動作が極端に遅くなるなど想定外の動作をするアプリケーションがあります。
・Symantec社製セキュリティソフトの「改変対策機能」
・一部の動画再生ソフト、Blue-rayの再生ソフト
・その他一部の他社製セキュリティ対策ソフトや、ウイルス対策ソフト など
[対処方法]
パソコン警備隊保守サポートまでお問合せください。ただし該当アプリケーション側の挙動である場合、現在のところ完全に回避する方法がございません。その場合は該当機能を停止するか、該当アプリケーションまたはパソコン警備隊エージェントのアンインストールが必要となります。
2.

パーソナルファイアウォールなどでパソコン警備隊の通信をブロックすると、情報送信や禁止設定が行われなくなります。
[対処方法]
パソコン警備隊のプログラムや使用ポートをブロックしないでください。

3. 定期型(PING方式)での不正接続検出では、Windowsファイアウォールの設定により、ネットワークに接続した端末を検出できない事があります。
[対処方法]
監視遮断マネージャーを設置し、監視型(パケットキャプチャ方式)での検出を行ってください。
4. 監視遮断マネージャーで、ネットワークインターフェースが有効でない場合などに、アプリケーションエラーが発生する場合があります。
[対処方法]
監視遮断マネージャーを再起動してください。
5. Windows 7でXPモードの「仮想アプリケーションモード」実行を行うと、Windows 7 のタスクバーにエージェントアイコンが2つ(Windows 7 用のアイコンと XPモード用のアイコン)表示されます。。
6. 仮想マシン(XPモード、VMwareなど)のネットワークの接続方法が「ブリッジ」になっていない場合、不正接続検出で仮想マシンが検出されない場合があります。
7. アラートメール送信はSMTP、SMTP-Authのみに対応しております。通信が暗号化される場合(OutlookとExchange Server間のRPC暗号化機能など)には対応しておりません。
8. エージェントをインストールすると、Windowsの「オートラン」機能が停止します。この停止は、エージェントがアンインストールされても継続します。
9. 管理画面の利用中にネットワークが切れるなどサーバとの通信が切断されると、その後の操作でエラーが表示されます。
[対処方法]
管理画面を再起動してください。
10. エージェントインストール時に、互換モードが有効になっている場合に正常にエージェントがインストールされません。
[対処方法]
・以下のレジストリの削除を行います。
【HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion\AppCompatFlags\Layers】
【HKEY_LOCAL_MACHINE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AppCompatFlags\Layers】
のキーそのもの、もしくは中にある値全てを削除してください。
※誤ったレジストリを削除すると、OSが起動しなくなる恐れがありますので、作業は慎重に行ってください。
・クライアント用DVD内の「エージェント」フォルダを、デスクトップなど別の場所にコピーしてインストールを行ってください。
11. 一部OSのエディション名が以下の様に表示されます。
[例]
Windows 8 Pro → Windows 8 Professional
Windows 8 Enterprise → Windows 8 Enterprise Edition
12. Windows 8からWindows 8.1やWindows10などへのOSのバージョンアップを行った場合は、エージェントをアンインストールし、再度インストールを行ってください。
そのままご使用いただくと、正常にログの取得、禁止が行われません。
13. 監視遮断マネージャーがインストールされている端末において、特定条件下でブルースクリーンが発生する、ネットワーク接続ができなくなる、監視遮断マネージャープログラムが異常終了されて、遮断できなくなります。
[条件]
・最新のWindowsセキュリティ更新プログラムが適用されている
・監視遮断マネージャー バージョン1.0.0.8
・遮断リストに端末が登録されている
[対処方法]
管理画面にて遮断設定を無効にし、遮断リストから端末をすべて削除してください。
その後監視遮断マネージャー端末を起動し直してください。
※不正接続・その他機器の検知機能のみ有効となります。
14. メールログありエージェントのサーバOSへのインストールは推奨しておりません。動作に問題があった場合は、メールログなしエージェントの再インストールを行ってください。
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